アパレル工業新聞【10-06-01】

【ユカアンドアルファ 「APC-net」軸に】

 ユカアンドアルファは、パターンメーカー、デザイナー、縫製企業などをネットワークしたインターネット会員制SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「APC-net(アパレルパターンメーカーズ・クラブ)」を活用し、工場発の企画提案をサポートしていく。
 APC-netはファッション業界特化型SNSとして、一般社団法人日本アパレル・パターンメーカーズ・クラブ(APC、代表理事・林田勲ユカアンドアルファ会長)が運営しているもので、現在会員数は約五百六十人。最も多いのがSOHOパタンナーで、このほかアパレルメーカーのパターンメーカー、デザイナー、縫製企業、商社、素材・付属、教育機関など幅広いメンバーが参加している。
 企画提案力が求められてくる縫製企業にとって、中小や地方の場合は優秀なパターンメーカー・デザイナーを抱えることは難しいのが実情。このためAPC-netを活用するとともに、同社の持つソリューションシステムとあわせてファクトリー発のモノ作りを支援していく。
 なお、ユカアンドアルファは本社を移転、五月三十一日から新オフィスで業務を開始した。
 新住所〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-10 サウスコラム小林6階。新電話番号(03)6452-2626、新FAX番号(03)6452-2627。

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